なぜ、いまこのポジションなのか

足元の経営課題は「コストの適正化」

いまStarleyにとって、クラウドコストを適正化する(下げる)ことは明確な経営課題です。まずはここに向き合い、クラウドの状態をとても健全にしていくことから始めたいと考えています。

これは単なるコストカットではありません。会社としてトークンをより燃やしていける、筋肉質な体質をつくるための土台づくりです。コストに向き合い改善できることは、AIを使い倒すトークン時代においてこそ超重要だと考えています。

その先にある、AI Opsの世界

AIによってコードはガンガン増え、アーキテクチャもどんどん変わり、ユーザーも増え続けます。そんな環境では、パフォーマンスはこれまで以上にすぐ不安定になり、セキュリティリスクも増していきます。

このOps(運用)の視点で、今後はAgentが能動的に活躍し続けることがとても重要になります。コスト・パフォーマンス・信頼性・セキュリティを、AI Agentが自律的に監視し改善し続ける——その世界を一緒に実装していきたいと考えています。

そしてAgentが活躍するシーンを増やしていくためにも、その土台となる健全なクラウド・適正なコスト構造が欠かせません。だからこそ、まずはコストの適正化から着手し、AIで仕組みそのものをBuildしていくことを、このポジションで最も大切にしています。

募集概要

Starleyの技術課題および経営インパクトの大きいIssueに、SRE / クラウド領域から取り組んでいただけるフリーランス・副業の方を募集しています。

まず最初に取り組んでいただくのは、クラウドコストの適正化・可視化・モニタリングです。これはキャッシュ残高に直結する優先度の高い経営課題であり、独立性が高く自走しやすい領域です。ここで成果を出していただいたあと、パフォーマンス改善やオブザーバビリティ、セキュリティ、さらにそれらをAgentが担い続ける仕組みづくりなど、SRE / クラウドに関わる技術課題へ役割を広げていただくことを想定しています。

主な業務内容

① 最初のスコープ:クラウドコストの適正化・可視化・モニタリング

② 拡張していく領域(成果に応じて)